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麻布赤坂歯科医師会は、大正9年に東京市歯科医師会が発足と共に麻布支部と赤坂支部として、それぞれ独立して発足しました。その後、戦後に行政区の機構が23区に改変されたのを機に両支部は合併し、昭和23年1月、社団法人東京都港区麻布赤坂歯科医師会として設立され、現在に至っています。
会員数は、各種会員を含め180余名です。
歯科医師会執行部理事会は会長1名・副会長2名・専務理事1名・各種理事8名・監事2名で構成されています。
歯科医師会は、区民の健康に関して港区行政と連携し、会員の参加をもとに各種事業を行なっています。また、港区の医師会・薬剤師会・芝歯科医師会と緊密に連絡をとっています。緊急時の対応としても各大学病院との連携を行っています。
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